平成○○年第○○号

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準消費貸借契約公正証書

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本公証人は、当事者の嘱託により、下記の法律行為に関する陳述の趣旨を録取し、この証書を作成する。

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第1条 債務者○○○○(以下「乙」という。)は、平成○○年〇月○日現在、債権者○○株式会社(以下「甲」という。)に対し、乙の自宅リフォーム工事代として、金100万円の債務を負担していることを承認し、甲と乙は、前同日、これを同額の消費貸借の目的とすることに合意した。
2 利息は、年2パーセントとする。

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第2条 乙は、甲に対し、前条の元本及び利息を元金均等返済方法とし、これを下記及び別紙の債務支払明細書のとおり甲の指定する○○銀行○○支店普通口座番号12345789に振り込んで支払う振込手数料は、乙の負担とする。

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(1)平成○○年〇月から、完済に至るまで毎月末日に限り各金○○万円

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第3条 乙は、次の事由が生じたときは、甲から何らの催告を受けることなく、当然に期限の利益を失い、第1条の元本及び利息を直ちに支払う。

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(1) 乙が支払いを2回分怠ったとき

(2) ○○

(3) ○○

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第4条 省略

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第5条 省略

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第6条 乙は、本証書記載の金銭債務を履行しないときは、直ちに強制執行に服する旨陳述した。

 

以上

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本旨外要件

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東京都○○区〇○
債権者 甲 ○○○○
昭和○○年〇月○日生
上記は、印鑑証明書の提出により、人違いでないことを証明させ
た。

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千葉県○○市○○
債務者 乙 ○○○○
昭和○○年〇月○日生
上記は、印鑑証明書の提出により、人違いでないことを証明させ
た。

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上記の各事項を列席者に閲覧させたところ、各自これを承認し、
次に署名押印する。
○○ ○○   ㊞
○○ ○○   ㊞