平成28年第○○号

遺言公正証書

本公証人は、遺言者東京太郎の嘱託により、証人○○、証人○○の立会いのもとに、次のとおり遺言者の口述を筆記して、この証書を作成する。

第1条 遺言者は、相続開始時に遺言者の有する次の不動産を、遺言者の長男である○○(昭和○○年〇月○日生。住所:東京都○○)に相続させる。

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不動産の表示

1 土地
所在 ○○区○○
地番 123456
地目 宅地
地積 100㎡

2 建物
所在 ○○区○○
家屋番号 123番456
種類 居宅
構造 木造合金メッキ銅板葺2階建
床面積 1階 ○○

床面積 2階 ○○

第2条 遺言者は、相続開始時に遺言者の有する次の金融資産(次の
預貯金を含む。)を、長男○○(昭和○○年〇月○日生。東京都○○。)に相続させる。

預貯金の表示

1 次の金融機関に有する遺言者名義の預貯金
(1) ○○銀行○○支店(口座番号1234567)
(2) ○○信用金庫○○支店(口座番号12345)

第3条 遺言者は、本遺言の遺言執行者として
千葉県○○市○○
行政書士   ○○○○
昭和○年〇月○日生まれ
を指定する。

なお、遺言執行者は、遺言者名義の預貯金の名義変更、払戻し、解約等を行う権限、遺言者の契約にかかる貸金庫を…

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以上

「付言事項」
私がいなくなったら…

 

本旨外要件
東京都○○区○○
無職
遺言者         東京太郎
昭和○○年〇月○日生まれ

上記は、印鑑登録証明書の提出により、人違いでないことを証明させた。

 

千葉県○○市○○
会社員
証人          ○○○○
昭和○○年〇月○日生まれ


埼玉県○○市○○
自営業
証人          ○○○○
昭和○○年〇月○日生まれ

 

上記遺言者及び証人に読み聞かせたところ、各自筆記の正確なことを承認し、各自次に署名押印する。

 

遺言者                   印
証人                    印
証人                    印